肩こり首こりの治療も当院は得意です。

基本的に病気は急性(ケガ等)といわゆる肩こり等の慢性病の2つに分類されます。

近代鍼灸において、慢性腰痛、慢性頭痛、慢性肩こり等の慢性病を最も攻略してきたのが経絡治療でしょう。

私も鍼灸を習う前の若い頃(20代前半)は凄く肩こってましたが、今(47才)肩こりはありません。

QOLを上げるのが経絡治療であり、別段、節制をしているわけではありません。毎日自分に練習兼の施術をしているから回復がダメージに克っているだけです。

元々、経絡治療は結核治療の為、研究されて結果を出してきました。それから、高血圧や糖尿病等も効果があるのですが、別に経絡治療でなくともそれらを改善できますので、敢えて経絡治療にだけフォーカスされるわけでなく、「鍼灸はそれらに効果がある」そんな公式見解だと思います。詳しくはWHOの鍼灸適応症を読んでください。

少し話しは脱線しましたが、回復力をあげれば、様々な病気のリスクを現実に退けられます。ついでに肩こり、首こりも改善します。「リスクもなくそんな都合よくいくのか?」と誰もがお考えでしょうが、既に世界中の大学で研究され、論文が出され、少なくとも地球上ではそういう公式見解です。後は個人の施術者の技術力と患者さんの状態の悪さや、日常生活との兼ね合いが結果に繋がります。

極端な話しアメリカでもヨーロッパでも日本でもコストが安いのは鎮痛処置なので、貧困層はコレです。一番手軽な鎮痛薬で胃腸や腎臓をやられて、あの世に行くケースはかなり多いです。

しかし、コストをかける層はこれらの手段を使います。私がこの技術を習った20年前はその辺りの現状を欧米に倣うという意味のロハスという言葉が流行していました。そのロハス具体的な方法がコレです。