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治療の流れ

1.まず、簡単な質問と治療。

準備する画像の説明

当院の場合は、定期的に通う必要のある慢性的な症状の方から健康の為の整体の軽い方もみえます。

なので、まず、いきなり脈をみさせてもらい治療からはいります。

ソフトな施術なので危険はありませんし、軽い刺激なので、寝てしまう方もいるくらいです。

説明するよりも、まず治療した方がすぐに慣れます。

脈をみながら治療することで、段々とお身体の状態が解ってくるので、この方が合理的なのです。



2、施術

オーダーメイド画像

オーダーメイドの治療です。

施術内容は症状や状態によって毎回変わります。
その日の脈によって、説明も毎回していきます。





3、施術後のチェック・治療後の説明

動作の画像

施術中盤くらいから色々なことが解ってくるので、動作確認をしながらの説明をしていきます。

うつ症状のような自覚症状で確認してもらうしかないケースもありますが、動作で確認できるケースが多い為、動作をみてもらいます。

治療後半から、今日良くなる部分をチェックしてビフォーアフターを確認してもらいます。

治療の本当の価値は帰宅してもらってからの持続、今後の体質改善にあります。

ことさら差を比較すると反って治療の本筋からずれてしまういます。治療とはその場の変化よりも、予後の方が大切だからです。

手術で例えると、手術が大成功でも、身体全体として予後が術後より悪く不自由な生活を送ったとしたら大成功でも、しない方がよかったという事になります。

ソフト整体の場合は悪くなることはありませんが、即効性のみでは意味がありません。

なので敢えて最初からチェックは、あまりしません。

症状が例えば肩こり、腰痛、メニエル、だとしても、それは、たまたまウィークポイントに出たというだけの事で、体質改善の説明に語弊を生む可能性もあるので、ことさらにチェックはしないのです。

何回かの治療をすれば意味が理解できてくると思います。
東洋医学に病名はありません。目に見える事より、目に見えない事を重視しているからです。


閉め画像