8FrontPage

患者さんの声

皆様から喜びのお声を頂いております。

辛い症状が改善され、ご家族、お友達を紹介して頂いております。

参考になると思い症状別に私からの解説もいれました。


坐骨神経痛の患者さん

解説

「ものすごく遠方より来て頂きました。ありがとうございます。

この患者さんは、坐骨神経痛で起き上がれず、色々と近所で他の治療(鎮痛処置)を試みたけれど、全く効果がでず、困り果てての来院とお聞きしました。
というのも当院まで、かな~り距離があるので、鎮痛処置で済ましたかったみたいですが、仕事の疲労が原因のようで、鎮痛処置ではごまかしきれない程でした。
それでも、回復力が高かったので、一回の治療でかなり回復しました。付けていたコルセットを忘れて帰宅されるところでした。

鎮痛処置の場合は、機能は回復しないし、例え一時的に症状がとれても、クセになるので根本的な解決にはなりません。

ちなみに、三回目の来院時には、腰痛のような所見は全くなく、花粉症の治療になりました。といっても私は、乱れがあり機能していない自然治癒力を引き出すだけなんですけどね。自分の治癒力で治す治療法なので、帰宅後の方が断然良くなっているのです。

坐骨神経痛1
坐骨神経痛2
→本文

「接骨院での治療に全く効果がなく、ベッドから起き上がるのも、座るのも、日常生活のほんの少しの動きで激痛が起きてました。

こちらへうかがう間にも車に乗っていられない状態で治療院でのベッドへ上がるだけでも大変な思いをしておりました。いつものように脈を診て治療をしていただきました。
びっくりでした。横を向いたり降りたりがスムーズにできます。イスにも普通に腰かけられました。

一時間後、自宅に着いてまたびっくり。ベッドでの自分がまったく違う人間のように普通に上がり、腰かけ、横になり、こんなに簡単に出来るのかと・・・あの激痛と戦いながらの自分はもういませんでした。夜中にもかかわらず、大声で喜んで、涙がでてきました。家族もみんな喜んでくれてよけいうれしく痛みがまったくなくなったわけじゃありませんが、たった一回の治療でどれだけよくなったかすばらしいです。
また悪い部分が腰だけではなく、首や腕、無理をしていた自分にも気付かせていただいて先生には本当に感謝感謝の思いです。
普通の鍼灸とは違い、経絡治療のすばらしさを実感した思いです。近ければもっともっと回数通いたいのですが・・・遠いのでなかなかしかし、時間の許す限り通って健康な自分を取り戻したいと思います。この治療院を教えてくれた父と、この経絡に出会えたことに感謝いたします。ありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。」

むちうち、手の痺れ、脱力の患者さん

解説

「手の痺れ、脚のふらつき等はかなり得意なジャンルです。こういうのは、鎮痛しても効かないものなので、自然治癒力を高めて治すのが一番だと思います。

それに、その他の症状もついでにとれます。人間の身体は換えがきかないので、放置すれば余計に他も悪くなります。」

握力の説明

「頚の重だるさ、痛みがかなり楽になりました。
左手の握力も回復の兆しが感じられてうれしいです。」

安産の為の治療。(妊娠8ヶ月)

解説

「病院や接骨院の治療とはまるで異なる治療がこの鍼灸整体の治療です。

鍼灸といっても、数ミリしか刺しません。安全です。

対症への処置ではなく、体質改善なので、特に病気でなくともメンテナンスの目的でみえる方も多いのです。
特に妊娠時は、大切な時期なので、私も嫁の妊娠の際には、一日も欠かさず、鍼灸していました。」

安産のため
→本文

腰部(特に左側)の痛みがなくなった。
身体が軽くなり、途中でお腹の重みが楽になった。

腰痛の患者さん

解説
「こちらの患者さんは非常に回復力が高く、どんな症状であれ、一度の治療でかなり回復します。

回復力そのものを上げる治療なので腰とか患部は関係なく、その日、気になる症状は治療のおまけでその場で取れます。
その後、治療効果も充分持続し、治療回数に比例して、他の症状や回復力そのものも上がっていきます。

回復力があがると、安静にすればすぐに諸症状が取れるのをリアルに実感できます。実感できれば体力に自信がつき、普段の過ごし方のコツも解ってきます。

腰痛の声



→本文
「肩、腰などが痛く、カイロテックス等に通い、なかなか良くならず
、お世話になりました。
日に日に良くなり、ありがたく思っております。
今後も通院にいきます。」





花粉症 腰痛の患者さん

解説
「こちらの患者さんは、花粉症と腰痛について書いて頂きました。

普段、訴えられている主訴は内科的な疾患ですが、それもこれも自然治癒力が関与しない疾患はありませんなので、病名は何であれ問題ありません。」

花粉症の例



→本文
「前より腰痛があり、重い物特になくても痛くなり困っていました。

最近は花粉症も辛くなり通うようになりました。

治療してもらったら、身体が軽くなってスッキリしましたので通っています。」

慢性腰痛の患者さん

解説
「慢性腰痛は根治した方がいいです。

風邪が長引いたりとか、そういう人は弱っている典型的なタイプです。

どんな症状であれ、体質改善を定期的にすれば、治療回数に比例してよくなります。

月単位でご自身の身体の状態を観察、比較すれば、段々と良くなっていく事が実感できます。それが患者さんに必要な技術です。

一回の治療だと、たまたまいい日悪い日に左右されますので、一喜一憂せず継続して比較する癖を身につけないといけません

慢性腰痛の例

→本文
「相方とのタイミングが合わず、重量物の負荷が私にかかり立てなくなりました。(一ヶ月会社を休む)その後も時々立てなくなる。困りものとなりましたが、えぎら鍼をしてからほとんどなくなりました





顎関節症の患者さん

解説

顎関節症の患者さんがよく来院されます。声の提供、ありがとうございました。

当院は顎だからと顔面にハリをしません。それに顎だけではなく全身の症状もついでにとれます。

あくまで顎、噛み合わせのズレは、不調のサインですので、それだけなんとかして良くなればいいのですが、まず全身の回復力は低下していないだろうか?全身からの不調が原因なら元を正す必要があるのです。

顎関節症の例
本文↓
顎関節症で歯医者に通い、顎の運動を教えてもらいましたが、一向に良くなりませんでした。歯医者では大きな口を開けてとうもろこしや硬いするめは食べないようにとも言われました。

わらにもすがる思いで、ホームページでみた治療院に行きました。初めてでほとんど痛みがなくなり、3回程で違和感なく食事をすることができました。
今ではとうもろこしもするめも食べれます。先生のおかげです。


10代、膝の痛みの患者さん

解説

小学生や中学生の方も来院してくれます。ありがとうございます。

いつも私は、「痛いと言われたことないですよ。」と宣言してハリしています。この年代の方も「痛く無い。」と言ってくださるので自信があるのです。

膝に深く刺すわけではありませんし、ついでに全身症状もとれます。膝だけが悪いわけではないのです。

膝の痛み

本文↓
体がだるい時に、行ってみたら、最初は、すごくこわく針が痛いと思ったけどそんな事もなくとても体が楽になりました。

私のような年令でも安心してやってもらえるのでうれしいです。

両肩、膝、全身の患者さん

解説

声の提供、ありがとうございました。

肩にしろ、膝にしろ、視力にしろ安静が一番なケースが実は多いのです。「お大事に」=「安静です」

なので膝が痛いからと筋トレして余計に痛くなるケースは多いです。(理由は長くなるので省きますが)

視力も低下を防ぐためにトレーニングしろみたいな誤解を招くような情報もありますが、疲れたら休ませるのが基本です。

でもよくならない?それは何故なのか?
それは、自然に回復する力そのものが低下しているからです。

大多数の人は自然に問題なく治癒するのですが、一部の人はそこまで悪くなっているのです。だから健康は大切なのです。

視力も膝も両肩も
本文↓

だるく起き上がれない日が続きました。法要の時、ひざが痛くて曲げられず、足を投げ出すしかなくて、もう一生座れないと思っておりました。
両肩が痛く孫も抱けず困っていた日に治療を受けました。帰宅して痛みがほとんどないことに気付き驚きました。

諸症状が回復し、今ではなぜか視力回復しました。
その後、新聞が読みづらくなると通院しなければと駆けつけております。
そしてまた読めるから不思議です。

肩、首、腰の患者さん

解説

声の提供ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。

病院の治療は、対症療法です。当院の治療は、体質改善です。一般的な治療院は、癒し系と鎮痛系です。

体質改善とは、自然治癒力を上げるのだけなので、対症である患部を触りません。その時点で病院の治療とは、まるで別なのです。

自然治癒力とは、即効性に加え持続性もあります。なので、その場で効果がはっきり実感できます。
肩、首、腰
本文↓
ほかの病院にいってもなかなか治らず、つらかったけど、先生にやってもっらってからだんだん楽になりました。
また調子が悪くなったら、いきたいと思います。
よろしくお願いします。

うつ病の患者さん

解説
すごく気合を入れて書いて頂きました。
ありがとうございます。

二ヶ月間に10回くらい治療した途中経過を報告してもらいました。参考になると思います。

結論から言うと

高血圧→正常化
うつ病→治る
耳鳴り→治る
不眠→改善
めまい→治る
鼻づまり→治る
眼圧→下がる
逆流性食道炎→かなり良くなる
首肩→機能向上
足腰→機能向上

という結果と私の失敗ありです。

うつ病の患者さんは、治療の説明がしやすいです。
経絡治療は、身体の落ちた機能、能力を引き上げる治療です。
この落ちた能力が、##どんな運動をしても頑張っても、空回り
するだけ##で、どうにもならない事をうつ病の患者さんは理解
されてる事が多いです。

うつ病以外のその他の病気でも、この基本原理は同じなんですが
何故かうつ病だけは、この事が常識化している感があり、助かります。

しかし、うつ病というのは、「治療に来て治すんだ」というというエネルギーすら低下しているケースが多く、早く治したいという思いからどうしても気合を入れてキツイ治療をしてしまい、失敗してしまいました。
それでも、懲りずに来院して頂いて、感謝しています。

ututome
→本文

10年近くうつ病と不眠症で通院していましたが、抗うつ薬などの
減薬は出来てもそれ以上一向によくならないため、ネットで『鍼灸治療(特に経絡治療)がうつ病に効く』との情報を得て羽島市内で通院可能な経絡治療を専門としている鍼灸院を検索したところ「えぎら鍼灸指圧治療院」様を知り、早速電話で予約しました。
こちらの濱田院長は、うつ病にも理解ある方でしたので安心しました。
因みに治療中はクラシック音楽が室内に流れてとてもリラックスできます。

注釈:うつ病の方はよく来院されます。

通院して最初の2、3回は、鍼の痛み(響き)やお灸の熱さ、身体がだるくなる治療後のメンゲン(めんげん=好転反応)などに戸惑いましたが、4回目からは、それらに慣れてきて高血圧でしたが、血圧も下がり安定してきました。

注釈:この一文、タイピングしていてびっくりしました。僕自身あまり、専門用語使わないんですが、さらっと専門用語がでてます。あと、僕のパソコンではメンゲンの漢字がでません。実際は正確な漢字でタイプされてました。

メンゲンを出さないギリギリが、調度良い刺激量なのですが、良くしたいという衝動から平常心を失いました。反省です。

5回目以降は「うつの痛み」と慢性疲労が和らぎ比較的寝付きも良くなっていきました。
よってこの頃から「経絡治療はうつに効くかも?」と信じられるようになりました!
8回目以降は、朝、スッキリと目が覚めて直ぐに起き上がれるようになりました。
この間は鍼灸治療に打ち込み日中は穏やかに過ごし安静につとめました。

注釈:自分でやれることはありませんか?という質問に対し、私は安静が一番大切です。
と自信をもって答えるのですが、この回答に不満に感じる方が多いと感じています。
この方にも何度かその質問があり、その度にそう答えました。

10回目からは、身体の痛みや疲れやすさに様々な不快な症状(不定愁訴)が消失し、日中も意欲的に身の回りのことをこなせるようになり、外出も好きな時間帯に行きたい場所に行けるようになりました!

その他 耳鳴りや目眩に鼻づまりや喉の痛みに立ちくらみが治まったり、眼科検診では高かった眼圧が下がったり、視力は変わりませんが以前に比べてハッキリとモノが見えるようになりました。
また逆流性食道炎(胸焼け)も和らいで消化剤も減薬できました!
足腰も軽く丈夫になったので、日課にしていたウォーキングやスクワットや筋トレが楽にこなせるようになりました。
首・肩(肩甲骨)も柔らかくなったので、「パソコン(スマホ)疲れ」も気にならなくなりました。
またしつこい不眠(入眠困難)に関しては、就寝前も未だ眠剤は手放せませんが服用後一時間以内には寝付けるようになりました。

この間の期間は2ヶ月弱で、「痛みや辛いときには、3、4日に1度のペース」で「調子のいい時は、1週間から10日に一度のペース」で通院しました。
今まで自分は虚弱体質で健康に自信がなかったのですが、濱田院長の経絡治療による全身治療のおかげで自己治癒力(自然治癒力、回復力)が高まり、今後の人生において自信がつきました!

'注釈:'経絡治療は自身の身体の能力を高め、自身の身体の価値を高めます。''
うつ等の病気が治るのはその副産物といえるでしょう。

最後に私の場合「不眠が2日以上続いたら不調のサイン」と心得ているのでその際 当院ではフリーダイヤルで『当日予約大歓迎』な点がたいへん助かります!

注釈:私は私自身を経絡を発揮する為の道具のように捉えています。
鍼の達人の言葉に「鍼する時は、病人に対し特別な愛情があってはいけないし・・中略・・常に平常心でいることが大切です。」という一節があり、私は私がなるべく必要な時に、できるだけ対応できるようにしたいと考えています。

今後も健康維持のため10日か2週間に一度のペースで通院したいと思います。

注釈:いつも自身の能力を高い状態で維持するのが最善です。それをコントロールするには、その人なりの判断基準があり、それは千差万別です。



閉め